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puppyを仮想マシンへインストール

Windows XPマシンに、仮想マシンを導入し、puppy linux をインストールしました。以下、記録です。

1.フォルダの作成、iso ファイルの取得
2.仮想マシンソフトの取得と設定
3.仮想HDの作成と、新規仮想マシン作成
4.仮想マシンのオプション設定
5.「VirtualBox USB」のインストール
6.puppy linux の初めての起動
7.仮想ハードディスクのフォーマット
8.仮想ハードディスクに、設定ファイルを保存する
9.サウンドとネットワークの設定
10.拡張機能のインストール
11.共有フォルダの設定


■動機■

puppy linux は、ファイルの総容量が100MB程度の、「小さくて軽い linux 」です。必要なファイルをすべてメモリに読み込んで起動するので、比較的低スペックのマシンでも、とても軽快に動きます。

puppy linux は、iso ファイルをCD-ROM に焼き付けることで、CD-ROM から起動することができます。ハードディスクがクラッシュしてしまったマシンでも、puppy linux を起動してハードディスクの中身を(ある程度)救済することが可能です。

puppy linux は、USBメモリーから起動することもできます。USB 1.0 では起動に時間がかかるのであまり実用的ではありませんが、USB 2.0 では、ほんの1~2分で起動します(ただし、マシンがUSB 起動に対応している場合)。

しかしながら、私の場合には、普段 Windows XP を使用しているので、「ちょっと Linux を起動したい」という場合には、マシン全体を再起動するのは、面倒に感じました。そこで、仮想マシンを導入して、puppy linux をインストールしようと考えました。

この場合、ホストマシン(Windows XP)と、ゲストOS(puppy linux)とで簡単にファイルをやりとりできると便利です。一番簡単な方法は、USBメモリ等の外部記録装置を利用する方法ですが、大きなファイルをやりとりする場合もあるため、直接、共有フォルダを利用したいと考えました。

wmplayer など2~3種類の仮想マシンソフトを試してみたのですが、VirtualBox にて共有フォルダの設定に成功しましたので、報告する次第です。

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