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仮想HDの作成と、新規仮想マシン作成

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VirtualBox を起動し、仮想マシンを構築しました。
まず、最初に環境を設定しました。

023

VirtualBox のメインメニューが表示されたところです。

024

メニューの「ファイル(F)」を選択し、「環境設定(P)」をクリックしました。

025

デフォルトのハードディスクフォルダと、仮想マシンフォルダが表示されました。

026

データがあちこちに分散するのがイヤだったので、どちらも「E:\linux\HD」としました。

027

「新規(N)」ボタンをクリックしました。

028

ウイザードが起動しました。「次へ(N)」をクリックしました。

029

仮想マシンの名前を「puppy」とし、オペレーティングシステムは「Linux」を、バージョンは「Linux 2.6」を選択し、「次へ(N)」をクリックしました。

030

私は、主メモリ及び拡張メモリが合計1.2Gほどありますので、ここではメインメモリを500MBとしました。なお、VirtualBox の仕様により「実際に搭載しているメモリの50%を超えるメモリ」は、設定できません。

031

仮想ハードディスクの設定画面が表示されました。最初は、ハードディスクは存在しませんので、「新規(E)」ボタンをクリックしました。

032

「次へ(N)」をクリックしました。

033

「可変サイズのストレージ(D)」をチェックし、「次へ(N)」をクリックしました。

034

「場所(L)」の欄には、自動的に「puppy」が記入されていました。また、仮想ハードディスクのサイズは、2GBとしました。

035

「完了(F)」ボタンをクリックしました。

036

さきほどの画面にもどりました。今度は、「puppy.vdi」が選択されていました。「次へ(N)」をクリックしました。

037

以上で、仮想マシンの構築が完了しました。「完了(F)」ボタンをクリックしました。

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