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仮想HDの作成と、新規仮想マシン作成
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VirtualBox を起動し、仮想マシンを構築しました。 まず、最初に環境を設定しました。
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 VirtualBox のメインメニューが表示されたところです。
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 メニューの「ファイル(F)」を選択し、「環境設定(P)」をクリックしました。
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 デフォルトのハードディスクフォルダと、仮想マシンフォルダが表示されました。
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 データがあちこちに分散するのがイヤだったので、どちらも「E:\linux\HD」としました。
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 「新規(N)」ボタンをクリックしました。
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 ウイザードが起動しました。「次へ(N)」をクリックしました。
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 仮想マシンの名前を「puppy」とし、オペレーティングシステムは「Linux」を、バージョンは「Linux 2.6」を選択し、「次へ(N)」をクリックしました。
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 私は、主メモリ及び拡張メモリが合計1.2Gほどありますので、ここではメインメモリを500MBとしました。なお、VirtualBox の仕様により「実際に搭載しているメモリの50%を超えるメモリ」は、設定できません。
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 仮想ハードディスクの設定画面が表示されました。最初は、ハードディスクは存在しませんので、「新規(E)」ボタンをクリックしました。
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 「次へ(N)」をクリックしました。
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 「可変サイズのストレージ(D)」をチェックし、「次へ(N)」をクリックしました。
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 「場所(L)」の欄には、自動的に「puppy」が記入されていました。また、仮想ハードディスクのサイズは、2GBとしました。
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 「完了(F)」ボタンをクリックしました。
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 さきほどの画面にもどりました。今度は、「puppy.vdi」が選択されていました。「次へ(N)」をクリックしました。
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 以上で、仮想マシンの構築が完了しました。「完了(F)」ボタンをクリックしました。
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