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仮想マシンのオプション設定
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作成した仮想マシンについて、必要事項を設定しました。
038
 「設定ボタン」をクリックしました。
039
 ビデオメモリのサイズを「100MB」にしました。なお、メインメモリとビデオメモリの合計が、「実装メモリの50%」を超えると、エラーになります。
040
 「高度」タブをクリックしました。 起動順序は、変更しませんでした。 拡張機能は、上のように設定しました。
041
 コメントタブをクリックしました。 コメントは、任意に記入できました。
042
 「その他」タブで、「マウントしたメディアを記録」をチェックしました。こうすると、仮想ハードディスクに対する操作が、実際に記録できるようになります。
043
 ハードディスクについては、何も変更しませんでした。
044
 CD-ROMについては、「CD/DVDのマウント」をチェックしました。また、「ISOイメージファイル」をチェックしました。そして、<メディアなし>と書いてあるところの、右側のボタンをクリックしました。
045
 上のように表示されましたので、「追加(A)」ボタンをクリックしました。
046
 ダウンロードした、ISOファイルを選択し、「開く(O)」ボタンをクリックしました。
047
 CD/DVDイメージとして、さきほどのISOファイルが設定されていることを確認し、「選択」ボタンをクリックしました。
048
 さきほどの画面に戻ったので、ISOファイルが設定されていることを確認しました。
049
 フロッピーについては、何もしませんでした。
050
 オーディオについては、「オーディオを有効化(A)」をチェックしました。また、実際に音がでるようにするため、「Windows DirecSound」を選択しました。
051
 ネットワークについては、何も変更しませんでした。
052
 シリアルポートについても、何も変更しませんでした。
053
 USBについては、あらかじめUSBメモリを差し込んであることが必要でした。「USBコントローラを有効化(U)」をチェックし、さらに「USB 2.0コントローラを有効化(H)」をチェックしました。 そして、USBデバイスフィルタの右側の「+」ボタンをクリックしました。
なお、手もとにUSB 1.0のメモリがあったので実際に試してみましたが、【起動できることはできるが、起動するのに非常に時間がかかる(15分程度)ので、実用にならない】と思います。
054
 実際に挿入してある機器名が表示されましたので、クリックしました。
055
 デバイスフィルタに、USBメモリが設定されたことを確認しました。
056
 共有フォルダは、ホストマシン(WinXP)と、ゲストの仮想マシン(linux)とで、ファイルをやりとりするために必要です。右側の「+」ボタンをクリックしました。
057
 今回インストールした「E:\linux」を設定しました。また、フォルダ名を「linux」としました。後者を設定することにより、「E:\linux」フォルダは、仮想マシン(puppy linux)の「/mnt/linux」フォルダにマウントされました。
058
 共通フォルダとして、「E:\linux」が設定されたことを、確認しました。
059
 リモートディスプレイについては、何もしませんでした。
最後に、「OK」ボタンを押して、以上の設定をすべて記録しました。 OKボタンを押さないと、すべての作業が記録されずに終了してしまいます。
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